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満開の 勇者の心 桜色

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季節外れですが、そういう気分です。

彼は身にまとっていた全てのものを脱ぎ捨て、
生まれたままの姿で、人々の希望を取り戻す旅に出たのです。

また人々は彼の行動こそが自分たちの希望だという事実に直面したのです。
動揺する者、それを認めない者、認めない者を認めない者。

考えの違う人々でしたが一つだけ共通する思いがありました。
満開の桜を身にまとった彼は間違いなく真の勇者だったということです。
ただ、この方向からは身にまとった満開の桜は見えないということです。
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by kazumajahpan | 2009-05-30 01:01 |